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ISO/TS16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)

DQS JapanのISO/TS16949審査登録

DQS Japanは、ISO/TS16949審査登録において日本最大級の実績を誇るマネジメントシステム審査登録機関です。
1996年以来、QS-9000からISO/TS16949などの自動車セクター規格審査では、常に日本トップクラスのマネジメントシステム審査登録機関として活動してまいりました。
世界60ヵ国80都市に広がるDQSグループの日本拠点として、お客様からの高い信頼性と豊富な実績に基づいた審査経験は、幅広い応用力と柔軟性を持つことを可能にしました。組織それぞれの規模にあわせた審査提供を実践しております。

DQS Japanでは、ISO/TS16949取得企業様がISO/TS16949のゴール達成を目指されると同時に、皆様がISO/TS16949取得と維持をビジネスチャンスとして活用していただけるよう、付加価値の高い審査を提供しております。 また、ISO/TS16949のゴール達成は、企業の経営指標改善の近道と考え、ISO/TS16949規格を経営のツールとして活用いただけるよう、皆様のビジネスパートナーとして活動していくことをお約束します。

DQS Japanでは、ISO/ TS16949認証取得をお考えの皆様が、簡単に取得までのステップをご理解いただけるようご案内しております。
まずは、「登録までのステップ」をご参考にしてください。 ISO/ TS16949審査は随時お申し込みを受付しております。
ご希望の方はこちらからお問い合わせください。
ISO/ TS16949セミナーをお探しの皆様は、ISO/ TS16949のメリットから審査登録までの手順をわかりやすく解説したセミナーを開催しております。

ISO/TS 16949とは?

【規格概要】

ISO/TS 16949は、IATF(International Automotive Task Force:国際自動車タスクフォース)によって、ISO/TC176(品質マネジメント及び品質保証)の支援を受けて作成されました。
IATFには、OEMである、BMW、ダイムラー、クライスラー、GM(オペル含む)、フォード、フィアット、プジョー・シトロエン、ルノー、VW、その他貿易協会(AIAG米、ANFIA伊、SMMT英国、VDA独)が参加しています。
ISO/TS 16949は、QS-9000(北米)、VDA 6.1(ドイツ)、AVSQ(イタリア)、EAQF(フランス)の自動車業界の規格を統合した包括的な品質マネジメントシステム規格であり、適用される顧客要求事項と共に、ISO/TS 16949を支持する顧客のための基本的な品質マネジメントシステム要求事項が定められたものです。

ISO/TS 16949は、3つの規格書から構成されています。
  1. ISO/TS16949:2009 規格書(2009年6月15日 第3版)
  2. ISO/TS16949:2009に対するIATFガイダンス(2014年3月 第2版) 
  3. ISO/TS16949:2009対応 IATF承認取得ルール(2013年10月1日 第4版)

【適用範囲と審査登録制度】

ISO/TS 16949は、自動車生産および関連サービス部品を製造する組織が取得できる規格です。
「製造」の定義は、ISO/TS 16949規格書3.1.6項を参照してください。 自動車業界サプライチェーンの組織なら、どの製造サイトでもISO/TS 16949審査を受けることが可能です。
支援部門(本社、設計センター、物流センターなど)は、製造サイトの一部として審査を受けることは可能ですが、それらの支援部門が単独でISO/TS 16949審査登録をすることはできません。
ISO/TS 16949では、製品の設計・開発責任のない組織の場合に限ってのみ、7.3項を除外することが許可されています。
その他の除外は認められておりません。

ISO/TS 16949の審査登録業務はIATFから承認・契約されたマネジメントシステム審査登録機関のみが認証活動を実施できます。
IATFのもとマネジメントシステム審査登録機関を監督する機関が世界5地域にあります。
北米と日本を含むアジア地区を監督するのは、米国に設置されているIAOB(International Automotive Oversight Bureau)です。
ISO/TS 16949の審査業務は、AIAG(Automotive Industry Action Group :全米自動車産業協会)が提供する教育訓練を受け、資格認定された第三者マネジメントシステム審査登録機関に在籍するISO/TS16949審査員のみ実施できます。
ISO/TS16949審査員は、自動車産業プロセスアプローチ審査を理解し、実行することが要求されています。

【ゴール】

ISO/TS16949の目的は、不具合予防に重点を置いた継続的改善、 サプライチェーンにおける欠陥予防ならびに 無駄の低減をもたらす品質マネジメントシステムをつくりあげることです。
ISO/TS 16949を支持する顧客のための基本的な品質マネジメントシステム要求事項が定められているため、ISO/TS16949に認証登録することで、複数の審査登録を避けることが可能になり、複数の顧客からの要求事項を共通のアプローチで満たすことができます。
したがって、サプライチェーンの皆様にとって大幅なコスト削減が可能になります。

【ISO/ TS16949とQS-9000の違いは?】

どちらもISO9001をベースにした自動車業界を対象としたセクター規格ですが、もともとQS-9000は、BIG3(GM、フォード、ダイムラークライスラー)とその他の協賛会社へのサプライヤー向けとして制定されました。
ISO9001:1994をベースにしたQS-9000は、2006年12月14日をもって廃止されました。一方、自動車業界は、QS-9000を含めその他の自動車業界の規格を統合した包括的な品質マネジメントシステム規格として、ISO9001:2000をベースに自動車業界固有の要求事項が取り入れられたISO/TS16949を制定しました。
主に欧米OEM、自動車部品メーカーが、QS-9000に代わるものとしてISO/TS16949を認めています。

ISO/TS16949とQS-9000の主な違いは、ISO9001:2000のベースになっているプロセスアプローチの考え方が取り入れられたことです。
サプライヤーに対するIATFの期待は、QS-9000とISO/TS16949とは異なる規格であり、審査スタイルも全く異なるということを理解し、組織の内部監査をプロセスアプローチで実践することを求めている、と言われています。

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